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相変わらず、部屋でゴロゴロ。暇で暇で、やることといえば「くだらないことを考える」だけです。
昨日書いた事に一部繋がる事だけど、「コスト」について書いてみます。
頭のおかしいチンピラ兄ちゃん(ヤンキーねーちゃんでも、成金じじぃでも可)が、車の運転中にゴミやらタバコの吸殻を窓から捨てたとします。
自分でコンビニやガソリンスタンドのゴミ箱に捨てるのが面倒...「自分的なコスト・手間」がかかるから...だという理由でしょうけれど。
ですが、これらの行為には本当に「コスト」がかかっていないのでしょうか。
道端のゴミ掃除は、道路を管轄する自治体...国や都道府県、市町村が「税金」を使って行っています。いや、お金を払って=税金を使って「業者」に行わせている、と言うのが正解でしょう。
「業者」である以上、利潤・利益が必要なので、「ゴミがある場所へ行く実際の交通費」や、「作業員の実際の人件費」にはちゃんと「余計なお金(業者の儲け)」が乗っています。そしてそのお金はというと、税金で支払われているのですよ。
※「捨ててある場所」まで業者が行くには、交通費がかかりますが。捨てる人間にとっては「ついでの場所」なので交通費は0円。これだけでも、わかるものですが。
そう。「道端にゴミを投げ捨てる」行為は、「税金を余計に多く払う」という行為に他なりません。
コンビニやガソリンスタンドに寄ったとき、ついでで自分で捨てれば余計なお金なんてかからないのに、わざわざ業者を雇って余計なお金を払っている事に気が付かない「バカ」が多い訳ですね。
ゴミの投げ捨てが多くなったのは、間違った事であっても「自分さえよければ」と悪い事をする、道徳心・社会性の無さが多くなった「最近の人間」のせいであり、そんな人間を生み続けているから最近はずっと税金は増え続けることになる訳です。
この話、極論だけど、恐らく間違っていないでしょう。
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