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PSP用カーナビ、として使えるかというと、そのままでは使えない「MAPLUS」シリーズ。
その一番の理由は、アンテナの設置自由度。
ドライバからの視認性を考えると、どうしてもフロント・ウィンドゥから離した位置にPSP本体を置きたい...だがそうすると、本体上部に直結されているGPSモジュールも電波感度の悪い場所になる訳で。
また初代1000系では本体の発生するノイズのおかげで、そもそものGPS感度も悪いという意見もあちこちで見られる。
というのに、GPSモジュールを離して置くオプションのケーブルは純正では存在しない。何を考えているのかはわからないが、SONYとしてはPSPを車で使うことは想定・推奨してないのは確かな様だ。
ただ、ソフトベンダが「MAPLUS」なんてソフトを作った段階で、一考するべきではないかと思う。「後の事はしらん」って...まるでお役所みたいだよ。(w
丁度ここは「無いものは作る」というポリシーです。(^^;
で、ネットで見るとあちこちで作成している方も見られるので、ここでは少し「完成度」を追求してみます。
まず、GPSモジュールのメイン・コネクタはUSBのミニB。これは規格品なので、既成の延長ケーブルを流用します。(といっても、国内ではあまり流通してないのかな?
そして、問題の...SONYローカルなのが、その左右に一対の金属端子。「MAPLUS」が起動すると、PSP本体向かって左側に+3.3Vの電圧がかかるようになっています。もちろんGPSモジュールにこれを繋げないと衛星の受信はしません。
今回用意したのは「バネ・棒」。押すと、先端がピョコピョコ引っ込みます。(w

この「バネ棒」、正式には「Spring Loaded Contacts」と言いまして。製造メーカーは「MILL-MAX」(USA?)です。
今回は0.09inch...約2.3mmというLong Strokeのものを使用。
おそらく、SONYのGPSモジュール自体も、同じものを使用していると思われます。
これを先ほどのUSBミニB延長ケーブルの左右に接着します。

この状態(仮組み)でPSPへ接続して、干渉が無い・電源が供給される事を確認します。
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MEDIOさん、こんにちは。かいちょうです。
インシュロックの切り方、流石ですねぇ。(^^;)
バリひとつ出てなくて、キレイに玉とツライチで切るところなんか
もう、「わかってらっしゃる!」と膝を打ちました(笑)
#記事の内容ぢゃなく、そこかよ!(爆)
いやはや。
ここいらに関しては、私には師匠がいますからね...(w
ちなみに、ここで使っているのはT&B社の「タイラップ」の方です。(^^;
まぁこの辺りも、使い方を書いているサイトがあまり無いな、とは感じていたんですが...いまさらケーブルタイの切り方講座ってのも、どうかと思ってしまって。
延長ケーブル、完成されたのですね。
>スプリングコンタクト
仕事柄いろいろ使ってますが、お古を貰ってこようにもPSPに使えそうなのが無くて・・・
(というか、私の場合この細工するのがイヤで、別電源に走ったという理由もないわけじゃないです。)
写真は「仮組」なのですね。
USBミニBコネクタの保持力だけではコンタクトのバネ圧に負けそうですね。
延長ケーブルの「完成版」は、現在の試作品にSFチューブ(http://www.shinagawashoko.co.jp/jp/cat4.html)をかけて、端子部のモールドの「手抜き」をしないで作るだけですので...(w
ただ一本出来ていると(それで用途的には事足りるから)次に手が出ないという状態でして。最近忙しすぎて。
コンタクトは国内で小売している販売店は見たことがないです。以前、Digikeyで扱っていた気がしますが...何かのついででないと、単価が低いので。
(多少の在庫はありますので、必要なら。売るほど量はありせんが。(^^;
今回使用しているのはhttp://www.mill-max.com/pin_rec_catalog/datasheet.cfm?webpartnumber=0914&BodyLength=0&StageCode=15&ShellPlating=20&ContactNumber=77&ContactPlate=14&GroupCode=11&Sizing=0&pr=ですが、ストロークロードはあまり必要無いので、実はUSBコネクタの接触接点圧だけで問題なく保持が出来ています。