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昨日も仕事だよ~。休みが無いよ~。(--;
早めに切り上げて温泉でも行って来ようと甘い考えをしていてんだけど、終わったのは18時過ぎ。日頃の睡眠不足の所為か頭痛が酷くて、帰宅してソファーで横になった...んだけど、頭痛すぎて眠れない。
こういうマイナスなスパイラルはなかなか抜け出せない。21日に師匠の紹介で睡眠障害の診察をしてもらう事になったんだけど、それまで2週間、体が持つんだろか、ちょっと心配。
この前の続き。半導体でのリレー。

まず出力側から見てみる。使っているのは「秋月で¥150で売っていた」(←ここ重要)Pch MOS-FETの「2SJ334」。
秋月の商品ページにデータシートがあるので抜粋はしないけど、このFETはVGS(ゲートとソース間の電圧)が-4V以上(GNDから見ると8V以下)になると、VDS(ドレインとソース間の電圧)が小さく...On状態になる。(約0.05Ω程度)
Pchなので、電圧の基準点...ソースが一番高い電圧になる(今回の例では+12V)ので、ゲートを駆動するには前段にトランジスタを入れた上記の回路になる。
(一般的なマイコンはGNDを基準に+5V程度でしか入出力が出来ないので、その出力を「加工」して+12Vを基準にした信号にする)
FETの部分、教科書に載っているような典型的なハイサイド・スイッチだけど。
R6は、FETのゲートから流れる電流がほぼ無視出来る(MOS構造FETのゲートの漏れ電流は多くても100μA程度...だから、静電気には注意。ものによっては、油断して触ると壊れます)ので、前段のトランジスタでドライブ出来て誤動作が無い程度の値にする。
AVRのLowレベル出力電圧/R5...Lowレベルでのベース電流×HFE×R6<1.5Vくらいになる様に。
R5は最小の値は
AVRのHiレベル出力電圧-VBE...約4.4V/R5...Hiレベルでのベース電流<AVRのドライブ能力(たぶん20mA)で。
ちなみに基板に組むと。

上のモノが、かなり前に改造した純正品。下のモノが今回の製作物。リレーのカチカチが鳴らないとウィンカーの戻し忘れがあるんじゃ、と考えてAVRの空きピン使って、PWMで2.5kHzを鳴らしてみた...けど、圧電スピーカでの20mA(制限用に330Ωの直列抵抗入り)では音が小さかった。蚊の飛ぶ音みたい。
実は...2つ失敗してます。
1.AVR用の5Vを作成する3端子レギュレータ。製作途中でGNDを繋ぎ忘れてた。(w
信号系の配線チェックした後電源投入したら動かなくて、テスタ当てたらAVRに9V以上がかかっていた!というオチ。
だけど、Tiny13Aが壊れなかったんだよね...強い子だねぇ。(^^;
2.大概のウィンカーリレーは電流検出はタマ切れにしか使わない。
常時電源が加わっていて、電流が流れたら動作!と考えていた(Acc切れててもハザードが出たので)んだけど、ウィンカーやハザードスイッチで動作のときだけ電源を供給してました。
だから、ハイフラ対策だけなら電流検出は要りません。電源入ったら定時でOn-Offで十分。
まぁコンデンサ使ったアナログタイマーだと、Off時間のコントロールが難しい(右にウィンカーを出し、Offになった直後に左にウィンカー、とすると切り替え直後は消えたままになったり)ので、デジタルにしたのは良かったかも。
(正確な点滅回数の指定どころか、On-Offのデューティー比まで0.1mS程度のオーダーで設定可能)
既に組み込んで動作してます。ドアミラーの「流れるウィンカー」(通称「デコトラ」(^^;)の為に、On時間を長めに設定してみたのでが、映えます。(w
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