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先日「いい加減日本語マニュアル」を恥ずかしげも無く公開(後悔?)した「秋月オシロ」の件です。
ROBOMICさんの記事でリンクして頂いたおかげで、結構訪問して下さる方がいる様でモノ作り好きにとって嬉しい限りです。
で、私としてはあの秋月オシロを購入した本来の理由・目的を達成するため、昼休み(部屋に帰ってから工作するヒマが無いんです、えぇ)に糸鋸をゴリゴリ...
バラバラ殺人の犯人の経験をしました。ごっそりと指切った...(--;
※カッターや彫刻刀と違って、傷口が荒れるので...治るの時間かかるかも。
そんな要らない経験値を稼いで作ったのは。

タカチ電機のプラスチックケースSW-125Bを切り抜いて、オシロのフロントパネルがぴったり嵌まる穴を開けます。蓋側には、やはりタカチ電機の埋め込み単3電池ケースが嵌まる穴を。
フロントパネルは、テープで表面が一直線になる様仮止めして、背面側から接着剤で固定します。
で、接着剤が乾燥したら組み立てます。

この通り、ACアダプタ無し、乾電池駆動オシロスコープの出来上がり、です。
もちろんオシロスコープ自体の電源回路系も変更してあります。
1.電源入力部の逆接防止ダイオードは取り外し。(電圧ロスを減らすのに。他人には使わせない)
2.3端子レギュレータを外し、5VのDC-DCコンバータを接続。
3.DC-DCコンバータはjr7cwkさん紹介の「シルクのUSB充電器」の中身。これもLを電源用インダクタの22uHに、入出力に低ESRのCを追加したり変更したりと。
なまじオシロの性能が高いとDC-DCコンのノイズを拾うのですが、所詮簡易オシロなので電源のノイズは測定波形にあまり影響していません。(w
電池は、ケースサイズと駆動時間のバランスで3本。

入力はプローブの事を考えてBNC...といっても、RCA変換が刺さっているだけ(ケースに余裕があるので、埋まって見える)です。その上のは電源スイッチ。
このケースを入手した人はわかるのですが、厚みと高さ方向には全く余裕がありません。実際、2枚目の写真で、フロントパネルのねじ止めをしなくてもオシロ基板がケースから動かないという状態。(w
(ノギスでサイズを測って、ビクビクしながらケースの注文したのは秘密。
もちろん、最初から載っているDC-INも生きているので、ACアダプタを刺すとそちら優先で電源供給されます。3端子レギュレータを外したので、5V専用ですが。
ゴム足付けなきゃ。
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