前にも書いたけど、PCやPSP用のGPSモジュールは、衛星をロストすると手も足も出ない。一方のカーナビ専用機種にはジャイロや車速検出によって、ロスト中も補足をしている。
「ハイブリッドセンサーとしての改造」をしていた秋月のGPSモジュールには、シリアルの出力をマイコンへ取り出す配線なんかを追加してあった...
昼休みとかにプログラムを進めようと思って会社にパーツ一式を持ってきていたのだけど、どこかでモジュールだけ落したらしい...
せっかく、あのパターンに引き出しの配線、半田付けしたのにな...(--;
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PSPの場合、MAPLUS2以降では「トンネルモード」の設定で、トンネル進入直前の方向・速度のまま位置を予測処理してくれるみたいです。
ただし、ログデータとしてはまともなデータは残りませんし、 ジャイロや車速パルス拾って処理しているわけではないので、トンネル内でカーブがあったり、速度変わっても関係無しに、直線で速度そのままで予測し続ける事になるようです。
PSPのは解析していないんですが、PC用のGPSモジュールであればシリアルでNMEAでデータを送っているのがほとんどでしょう。秋月のも、USB-シリアル変換が入っていますが、内部はシリアルデータでした。(壊したモジュールで、データ読み取り確認済み) であれば、GPSモジュールと(ナビソフトの入った)PCの間に流れるデータに手を入れれば受信不可状態でもある程度の補間は出来るかな、と思っています。
現在、シリアル出力に改造した秋月モジュールと3次元加速度センサーをAVRマイコンに接続して、「衛星ロスト時にリアルタイムで補間する」プログラムの実証試験中です。(^^;
今のところ問題になっているのが、秋月モジュールは「衛星ロスト時でも、何かしらデータを吐き続ける」動作をする事で...誤差が大きくなったら自動的に加速度センサーを優先にするという処理を入れないと。
PSPの「トンネルモード」はソフトによる処理だと思います。 (初代MAPLUSにはこのような機能はありませんでした。MAPLUS2も設定殺せます。・・・変なデータ出てくるのがイヤで設定殺して使ってます。) ・・・PSP-290のUSBは「ホストモード」で動いているみたいで、PCにつないで調べようと思っても無理っぽいですね。
>PC用のGPSモジュールであればシリアルでNMEAでデータを送っている そうですね。NMEAモニタ専用のソフトでなくてもHyperTerminal等の汎用ターミナルソフトでデータ覗けます。(GPSチップのメーカーによってはバイナリモードもサポートしており、切換可能というケースがありますが。)
>「衛星ロスト時でも、何かしらデータを吐き続ける」 良く出来たチップだと電波が途絶えた直前の位置データをそのまま出力し続けるケースが多いのですが、Venus5は衛星からの電波が無いはずなのに勝手に「捕捉」して変なデータ吐くのでほんとイヤらしいです。
シリアル改造~マイコン接続した秋月GPSモジュールに秋月のキャラクタ液晶を接続して位置情報をリアルタイムで表示する、というものを既に製作してあります。
で... 秋月のモジュールは、衛星ロストしても7秒程度は普通にデータ吐きやがります。 それも単純な直線補間をしている節(カーナビのHDD上のエラーログを解析して比較しました)があり、かつその段階で「捕捉衛星数も減らない」というインチキ仕様な。 (あくまで実験結果ですが)
正直に申告してくれれば対処のし様があるんですが...設定出来ないのかなぁとデータシートを読んでいます。
>秋月のモジュールは、衛星ロストしても7秒程度は普通にデータ吐きやがります。 ダメダメなSkytraqで悩むより、他のチップのレシーバ入手されたほうが良いかも知れませんね。 たとえば・・・ http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-02294/
改造ベースにするのに一番安価だったのを買ったので、仕方がありませんよね。(w 他のモジュールは実用かがわからないので...そのうち。
確認したところ、このレシーバ(GPS-52D)のチップはSiRF製ですが、一世代前の「starII」(PSP-290の奴より1世代前)との事でした。 感度面では若干劣るかも知れません。
starIIIのレシーバが入手できると安心して使えそうですが、安価なものが見つかるといいですね。 (感度面で定評があるstarIIIが使用されているにもかかわらずPSP-290の感度が悪いのは例外)
GPS-52Dを使用したロガーの製作例も多数あるようです。
既にお気づきかも知れませんが、こちらのサイト管理人は天邪鬼でして...
難しいとか無理とか言われる事にチャレンジするのが3度の飯より大好きなんですよ。(w
とりあえず買ってみた秋月モジュールですが、せっかくなので「技術」(奇術?」で何とかしてみようと考えています。それで無理ならモジュール入れ替えを考えて。
とりあえず、壊れていない方に半田付けしなきゃいけませんが。(^^;
PSPの場合、MAPLUS2以降では「トンネルモード」の設定で、トンネル進入直前の方向・速度のまま位置を予測処理してくれるみたいです。
ただし、ログデータとしてはまともなデータは残りませんし、
ジャイロや車速パルス拾って処理しているわけではないので、トンネル内でカーブがあったり、速度変わっても関係無しに、直線で速度そのままで予測し続ける事になるようです。
PSPのは解析していないんですが、PC用のGPSモジュールであればシリアルでNMEAでデータを送っているのがほとんどでしょう。秋月のも、USB-シリアル変換が入っていますが、内部はシリアルデータでした。(壊したモジュールで、データ読み取り確認済み)
であれば、GPSモジュールと(ナビソフトの入った)PCの間に流れるデータに手を入れれば受信不可状態でもある程度の補間は出来るかな、と思っています。
現在、シリアル出力に改造した秋月モジュールと3次元加速度センサーをAVRマイコンに接続して、「衛星ロスト時にリアルタイムで補間する」プログラムの実証試験中です。(^^;
今のところ問題になっているのが、秋月モジュールは「衛星ロスト時でも、何かしらデータを吐き続ける」動作をする事で...誤差が大きくなったら自動的に加速度センサーを優先にするという処理を入れないと。
PSPの「トンネルモード」はソフトによる処理だと思います。
(初代MAPLUSにはこのような機能はありませんでした。MAPLUS2も設定殺せます。・・・変なデータ出てくるのがイヤで設定殺して使ってます。)
・・・PSP-290のUSBは「ホストモード」で動いているみたいで、PCにつないで調べようと思っても無理っぽいですね。
>PC用のGPSモジュールであればシリアルでNMEAでデータを送っている
そうですね。NMEAモニタ専用のソフトでなくてもHyperTerminal等の汎用ターミナルソフトでデータ覗けます。(GPSチップのメーカーによってはバイナリモードもサポートしており、切換可能というケースがありますが。)
>「衛星ロスト時でも、何かしらデータを吐き続ける」
良く出来たチップだと電波が途絶えた直前の位置データをそのまま出力し続けるケースが多いのですが、Venus5は衛星からの電波が無いはずなのに勝手に「捕捉」して変なデータ吐くのでほんとイヤらしいです。
シリアル改造~マイコン接続した秋月GPSモジュールに秋月のキャラクタ液晶を接続して位置情報をリアルタイムで表示する、というものを既に製作してあります。
で...
秋月のモジュールは、衛星ロストしても7秒程度は普通にデータ吐きやがります。
それも単純な直線補間をしている節(カーナビのHDD上のエラーログを解析して比較しました)があり、かつその段階で「捕捉衛星数も減らない」というインチキ仕様な。
(あくまで実験結果ですが)
正直に申告してくれれば対処のし様があるんですが...設定出来ないのかなぁとデータシートを読んでいます。
>秋月のモジュールは、衛星ロストしても7秒程度は普通にデータ吐きやがります。
ダメダメなSkytraqで悩むより、他のチップのレシーバ入手されたほうが良いかも知れませんね。
たとえば・・・
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-02294/
改造ベースにするのに一番安価だったのを買ったので、仕方がありませんよね。(w
他のモジュールは実用かがわからないので...そのうち。
確認したところ、このレシーバ(GPS-52D)のチップはSiRF製ですが、一世代前の「starII」(PSP-290の奴より1世代前)との事でした。
感度面では若干劣るかも知れません。
starIIIのレシーバが入手できると安心して使えそうですが、安価なものが見つかるといいですね。
(感度面で定評があるstarIIIが使用されているにもかかわらずPSP-290の感度が悪いのは例外)
GPS-52Dを使用したロガーの製作例も多数あるようです。
既にお気づきかも知れませんが、こちらのサイト管理人は天邪鬼でして...
難しいとか無理とか言われる事にチャレンジするのが3度の飯より大好きなんですよ。(w
とりあえず買ってみた秋月モジュールですが、せっかくなので「技術」(奇術?」で何とかしてみようと考えています。それで無理ならモジュール入れ替えを考えて。
とりあえず、壊れていない方に半田付けしなきゃいけませんが。(^^;