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やはり「寝たきりの連休」というのも面白くない・もったいないので、痛い右手を我慢しながら半田付けをした...
以前、BG5にBH後期型BFM改造移植をした折、表示灯をLED化した(メータパネルのフィルムも自作したので、熱の影響を避けるため)のだけど、CHGランプ(と、回路的に引きずられてサイドブレーキランプ)が常時点灯したままになっていました。
このラインは、Hレベル側は+12V、Lレベル側がオルタネータのL端子に接続されているので、L端子の発生電圧が低いとLEDが点灯したままになります(と思っていました。後述)。
ということで、今回作成したのはT5サイズの「定電圧LED球」。
定電圧って言っても、5Vの定電圧ダイオードを逆方向に入れただけなんですが。
一般的な定電圧ダイオード(ツェナーダイオード、ね)の使い方としては、定電圧基準として使われる事が多いです
(もちろん、入力段のESD対策にも使われますが)ので、そんなに電流を流す事が出来るのか?ってなりますが、5Vくらいの一般品(0.5W耐損失、千石で10本¥100くらいのモノ)は10mAくらい電流を流さないと基準電圧にならなかったりします。
定電流にはCRDを使い...内部回路的には「ダイオード3個直列」という奇妙なものが出来ました。(w
今回は手持ちの5V0.5Wのものを使用したので、5V程度ではほとんど点灯しません。論理的には7.2V程度無いと、ちゃんと点灯しないはず。
ちなみに、定電圧ダイオードを入れてない方(拡散キャップが付いている方)は、5Vでも、
煌々と光ります。
さて、クラスター周りを分解して、メータを取り出し、LEDの交換...して、IGN-ON!
...あれれ。まだ、CHGランプは点灯したままです。(--;
考えてみれば、オルタネータのL端子は「接点出力」のはず。となると、電圧もパルスとして出ている訳で。
反応速度が速いLEDだと、点灯して見えちゃうんですね。
T5のウェッジベースに積分回路なんて入らないしなぁ...
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