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前々から、Hybrid W-ZERO3(以下ハイエス)のバッテリーの持続時間の短さについてはここでも書いてきました。
でもたまに・・・バッテリーの減りが悪くないときがあるんです。
とりあえず、その減りが激しいときと、減らないときの条件を調べてみました。 実は簡単でした。
バッテリーの消費が減りが激しいときは、3G回線を握ったままなので激減りしてました。^^;;
通常携帯電話では、ネットに接続後パケット通信が完了すると回線を開放します。 でも、スマートフォンでは・・・回線切断のタイミングがブラウザを閉じたときとは限らないんですよね。
なので、基本的に回線切断は明示的なユーザーの処理が必要になってくるんだと思います。
今までマニュアルも長禄に見ないで使用していたあっしが悪いのですが、ハイエスの上部の電波状態とかが表示されている部分にWILLCOM回線の電波強弱と、3G回線電波強弱がそれぞれ表示されています。 3G回線は、接続状態になると「W」の文字が白抜きの「W」になったとき接続を意味しているそうです。
これが最近知りました・・・えぇw
あっしのハイエスの表示を見ると・・・四六時中白抜き文字なんです。 そりゃ、定期メール受信とかを予約しているからなのですが・・・
たとえパケット通信していなくても、回線は握ったままw
そりゃ、5時間も通信状態を維持しているんですからバッテリーが持たなくて当たり前です^^;; しかも、電波アイコンをクリックしても「回線切断」を明示的に処理を実行させるボタンなどもありません。
意図的に切断させることは出来ないのかとおもったのですが・・・
ありました!意図的に切断させる方法が。
待ち受け画面で「受話器を置くボタン」です。 これもマニュアルに載っていたか定かではありません^^;; いや・・・ここに至ってもあの分厚いマニュアルを開く気にはなれないんですw
これで3G回線のアイコンが「白抜き」から「通常文字」に切り替われば恐ろしくバッテリーの持ち時間が延びます。
とりあえず、1日半ほど放置してますがまだひとつもバッテリーゲージが減ってません。
ただ一個気がかりなのが・・・ メールの自動受信が予約した定期自動チェック時間を超えても自動チェック処理を行っていないところ。 このあたりの処理はソフトウェア的な問題だとおもうのですが、何となく回線の接続状態によってチェックが実行されないことがあるのではないかとも予想されます。
まー仮に自動でメールチェック処理された後、回線を自動で解放出来るのかも怪しいのでもしかしたらこのあたりの処理に影響しているのかも。 実際のところこの処理の真偽性はまだ調査中です。
ただ、とりあえず・・・ USBから純粋に充電するケーブルが発売して欲しいと切に願いますw
車で充電できないのは旅だった先での不安要素です。
USB端子のD+とD-のアサインを結線すればおそらく充電するモノのと思われますが・・・ MicroUSBのケーブルも、1000円ぐらいするので専用のケーブルが発売されても1000円ぐらいなんですよねw そんな細かい作業を手間暇かけてやるよりは、発売されるのを待っていた方が楽かなとww
そう遠くない未来にミヤビックスさんあたりがやってくれるはずw http://www.miyavix.co.jp/Product/miyavix.html
ってか、WILLCOM 03とのはそのミヤビックスさんがやってくれています。 規格的には一緒なんだけどWILLCOM 03以外では利用できないと書いてあるので手を出していないのですが・・・
あ、あと車でのUSBからの充電は電流に根性のあるやつでないと充電できない可能性があります。 だいたい5V1A程度が必要なことから、一般的に100均などで売っているものでは容量不足で充電に至らない可能性もあります。
ipodとかも、容量を食うのでそういったモノを利用されるときは多少根性のあるDC-DCコンバータが必要になります。
で最近買ったのがこちら。
2A引っ張れます。
まーipodは使っていないし、ハイエスもまだケーブルを入手していないので宝の持ち腐れなのですが。 我慢できなくなってしまったらUSBケーブルを自作してしまうかもw
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