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一眼レフは結構かさばるし、レンズとかそのたメンテナンスグッツだったり緊急の時の充電器だったりと一眼の荷物はかさばる一方ですね。
今までショルダー型のSONY製の純正カメラバックを使っていたのですが、どうしても容量的に入らなくなってきてしまいました。 それと方から掛けているとトレッキングをするときにずり落ちてきて邪魔で仕方がありません。
人の行かないようなところにこそ秘境があるのではないか・・・
そんなことを信じて止まないあっしとしては行動が制限されるのがあまり好きくないw
個人的に体を動かすのは大好きで、チャリとか乗っているときのように激しく動くときにもどうしてもショルダータイプでは邪魔になります。
ただリュックタイプより、スリングという片掛けのリュックがあるらしい・・・ というわけで調べてみると、カメラを取るときにかなり楽という評判を聞いて試してみることにしました。
購入したのはVANGUARD (バンガード) UP-Rise 43 カメラ用 スリングバッグです。

アマゾンさんで注文した到着したままのバックです。 綺麗にビニールで包んでくれていました。 アマゾンさんの梱包はいつもしっかりしているので安心です。
さて、早速出してみます。

スリングバッグは各メーカーから色々種類はでているのですが、まだまだカメラ用のバックは少なくこのバンガードさんのバッグは機能性とデザイン性が気に入って購入に至りました。
さて、それでは各ポケットや荷室のご紹介。
まずバッグ正面のチャックを開けると・・・

薄いものを入れるのに適したポケットになっています。 私はここにレンズクリーナーやレンズ拭きとり紙など比較的平べったいものを入れて活用しています。
続いて、上部の荷室です。

開けると鮮やかなオレンジ色が目に飛び込んでいます。 基本的に荷室の色はこのオレンジ色になっていて、中に入っている部材が目立つような配色にしているそうです。 確かに目立つし一発で何が入っているのかわかります。 カメラ系の部品はだいたい黒色ですもんね。
これはソニー製のバックも同様の配色にしてあってこのオレンジ色も慣れてしまって、個人的には普通色だと物足りなくなってしまいましたw こちらのバックはしっかりとこの明るいオレンジ。 ここも重要なお気に入りポイントでした。
上部の荷室の奥には、写真のようにメッシュポケットも用意されて利便性を向上させています。
この部分には懐中電灯やリモコンなどちょっと大きなものをいれる荷室として重宝しています。
続いてメインのカメラを入れる荷室です。

こちらも鮮やかなオレンジで中の機材が見つけやすくなっています。
この荷室にはレンズ付きの一眼レフを1台、そしてレンズ4本が入るぐらいを想定されて作られています。 仕切りはそれぞれがマジックテープになっていて、全て取り外すことも出来ます。 もちろん自由にレイアウトし直すことだって出来ます。
また、上の荷室と下の荷室を区切っていた壁もこれと同様にマジックテープで配置されていますので本当に全てのレイアウトを決めることが出来ます。
マジックテープは強力なので、一回設置したらはずれてしまうようなことは滅多にないと思います。
あっしはこのままの構成で、標準レンズとマクロレンズと望遠レンズを入れてあとレンズ二つ分のスペースは充電器などの機材、あとは液晶ファインターを入れて利用しています。 正直十分すぎる収納力です。
この荷室のチャックはバックの背面にあり、リュックを下ろさないとアクセスできないようになっています。 これは安易な内部部材の盗難をされないための工夫ということだそうです。 正直使いにくいかな・・・と思ったのですが、表面にしろ背面にしろアクセスするときは下ろさないと開けられないのでどっちにしろ使い勝手は変わりませんでした。
そして、このスリングバックの最大のポイント。 背負ったままカメラにアクセスできるように横面にカメラ取り出し口が設置さてれいます。

このチャックをあけます。

プラスチックの留め具とマジックテープを開けると直接カメラにアクセスできます。 これで背負ってそのままリュックを体の前(おなかのあたり)にずらすことでリュックを下ろすことなくそのままカメラを取り出すことが出来ます。 正直この機構はかなり便利で、もう今までのショルダータイプには戻れません^^;;
シャッターチャンスはいつ来るかわからないので、そんなときカメラへのアクセスの良さはカメラバックの重要なポイントではないかと思います。
また、使用頻度によってマジックテープで簡易固定から、チャックをも締めてしばらく持ち歩くモード、また留め具も固定してしっかりホールドという3つの閉め方が出来ます。
マジックテープだけでは心許ないですが、カメラのレンズの部分がしっかりホールドされているのでこのマジックテープにあけるだけの力が加わること自体がまれのようです。 ただ、やっぱり精神衛生上チャックぐらいは閉めておきたいですね。
大切なカメラは間違っても落としたくはないですから。
チャックも二つのチャックを開けるようになっていますが一つの動作で二つのチャックが連動して開けられるように工夫されていてこの点は非常にすばらしいと感じました。
続いて、いざというときの備えレインコートです。

上部荷室の背面に配置されたポケットにはレインコートが入っています。 ちゃんとしたカメラバックにはだいたい付いていますね。

これで急な雨でもしっかり対応する事が出来ます。
次に結構便利なサイドポケットです。

ちょっとした小物を入れるのに便利です。 あっしはここに予備のバッテリーとかを入れています。

長期収納には向かないですが、ゴムで伸縮するサイドポケットです。 その場で入手した小さいパンフレットなどを収納するときなどにあっしは使っています。
あとメインの荷室の容量が足りない場合など、バックにマチがあって少しだけ広げることも出来ます。

これでカメラの荷室を数センチほど余裕を持たせることも出来ます。 急に大きなレンズを入れたくなったときとかに使えそうですね。 まだあっしはこれほどなレンズとかは持っていないのでしばらく使うことはなさそうです。 正直マチを広げなくても十分な大きさは確保されています。
背負う綱の部分は留め具で簡単に外すことも出来ます。

また、スリング状態では背負っているのが心もとないときは3点で止めることが出来ます。

これで激しく体を動かしてもバックがずり落ちてくるなどはほとんどなくなると思います。 あっしはスリング状態でしか使ったことはありませんが、自転車やランニング程度ではスリング状態でずり落ちてくることはありませんでした。
写真でもみて分かるように背面がメッシュになっていて通気性を意識したこの形も背中に丁度フィットしてずれるのを防いでくれています。
特に背面中央の空気を通すための溝はかなり効果覿面で激しい運動の後でもムレを防いでくれていたのは驚きでした。 背負っていてもまったく不快感もなく、背負い心地も体にフィットしてとしてもいいです。
あっしのメインの荷室にレンズとかを収納した写真です。

これでもあとレンズふたつ分収納できます。 あっしも2本ぐらいしかレンズ持っていないので。
最後に付いていたタグの説明書です。

最近時間も少なく、写真を撮れる機会が少なかったのですがこれから暖かくなってくるので外でカメラを使う機会も増えてくると思います。 そんなときこのバックは非常に重宝しそうです。
一ヶ月ぐらい使っていますが、使い勝手は非常に良い感じです。 バックだけではありますが行動範囲が結構増え、これからの季節今からちょっとワクワクしています。
この機能性で1万円を切る価格というのは正直びっくりしました。 アクティブに撮影をされるかたには是非一押しのバッグです。
タグの説明にもあるようにワンサイズ小さいスリングバックUP RISE 34も用意されているようです。
みなさまもよかったらぜひ使ってみてくださいませ。
商品はこちらから購入できま~す。
紹介した UP RISE43 |
ちょっと小さい UP RISE 34 |
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