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車改造 W11プロジェクト 全席パワーウィンドウ


日産の業務用車両エキスパート(W11)を乗用車のアベニール(W11型)に改造していこうというこのコーナーw
いったいどこに行こうとしようとしているのでしょうかw
ある意味、アベニールを越えるアベニールを目指します!

まずは運転席ウィンドウコントローラーの配線
[2009年8月24日 15:41]  つばさ
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もう、ドアパネルを購入してしまったので後戻りは出来ません。

いいねぇこの緊張感。

パネルをゴミにしたくないという強迫観念はあるものの、この時点で運転席の配線図は見ていませんでしたw

 

まー電機系はどうとでもなるだろうと見切り発車でしたが・・・

配線図集を見て凹みます。

 

半分以上が配線し直しとなりました。

 

基本的に増えるのは、後部座席右+信号、-信号と左+信号、-信号です。

ですがハーネスのカタチこそ変わらないものの、アサイン自体はほとんど全部変わってしまいます。

4本ぐらい増えるだけだから・・・と思っていたのですが、以外となかなかやってくれますw

 

アサインの変更といっても、実はハーネスが一個増えますw

3ピンの簡単なハーネスではありますが・・・

 

残念ながら、購入したスイッチにはハーネス自体は付いていなかったので運転席パワーウィンドウコントローラー自体にアサイン変更の加工をしなければならなくなりました。

 

エキスパート用の前席パワーウィンドウのコントローラーは予備で家にあったので、それを使ってアサイン変換を行います。

これで全席パワーウィンドウ用コントローラーだけ加工しますので車両側のハーネスには一切加工はしません。

 

あっしの改造のポリシーは元に戻せる加工をすることをがポリシーです。

 

とりあえず、25本ほどの簡単なアサイン変更なので車両の隣でコンセントを引っ張ってきて加工し始めました。

パワーウィンドウのコネクタを設置するので、入る場所を確認しながらじゃないとドアパネルが閉められないという恐れがあったためです。

IMGP9518.JPG

こんな感じで作業を進めていきます。

コントローラーとカプラのケーブルの長さはこのぐらいあれば収納に困らないです。

4ピン分は通常のギボシ端子で繋げます。

 

このとき注意したいのは、ケーブルは2.0sqの通常よりも太いケーブルを使っています。

元々引かれているフロントパワーウィンドウへのケーブルが通常の配線のむものよりも太いものが利用されているので、気がついたのですがモーターへの電流はかなり大きな電流が流れる事が予想されます。

とくに、負荷がモーターにかかったときはより多くの電流を消費します。

10A程度のケーブルではちょっと心許ないので、あっしは30Aまで流すことが可能なものを利用しました。


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